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[ 文庫 ]
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新版・完全 「東海道五十三次」 ガイド (講談社+α文庫)
・東海道ネットワークの会
【講談社】
発売日: 2005-08-23
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 772円〜
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・東海道ネットワークの会
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カスタマー平均評価: 5
地図の改善を望む 還暦を超えた母がこれを使って京都まで完歩しました。
私も一部同道しましたが、その際の感想として、
・街道筋の名勝・旧跡などの情報は充実しており十分楽しめます。
・おみやげ・名物もよく書かれています。
・厚い(通常の文庫本2?3冊分)ので、無理矢理でないと
ポケットには入りません。
・見た目より重いです。上下巻に自ら加工するといいかも。
そして、
・地図が中途半端に簡略化された感があり見にくい。
文庫本で内容を充実する姿勢はよいのですが、地図で
調整してほしくない・・
これを持って旅に出るときには、事前に一度きちんとした地図で
ルートの確認をした方がよいです(当然ではありますが)。
地図さえよければ★10コでもいいのですが。次の改訂で
ぜひ改善をお願いします。
実際に役に立ちました この夏、実際この本を使って旧東海道を旅しました。
自転車で、しかも京都から東京に向かっての旅でしたので、本来の使い方ではなかったのかもしれませんが、
ルート図を参考に、それぞれの街道沿いの名所等も写真に納めながら楽しく旅ができました。
コンパクトな大きさと、適度な説明で使い便利という点ではとても有効でした。
ただ、上述したように逆から進んでいったためときどき道を間違えることがありました。
特に東京側から見て「つきあたりを右」といった記載箇所ではよくルートをはずれてしまい
旅の後半はそういった箇所では逐一とまって確認して進みました。
とはいえ、旅が終わってぼろぼろになりながらもこの夏の大変よい思い出づくりに貢献してくれました。
きっとこの本を相棒に旅に出られる方がまだまだ出てくるだろうと思います。
(峠越えなどは徒歩で行かれることをおすすめします・・・自転車をかついではとても大変でした)
読んでいたら歩きたくなって来た! NHKの街道てくてく旅を観ていたら段々と東海道に興味を持ってしまいました。東海道についての本を検索していたら、この本を見つけました。コンパクトなわりに豊富な情報量にびっくりしました。この本を持って東海道を歩いてみたいと思いました。
持ち歩きに最適の良書 情報は詳細かつ簡潔。ガイドブックとしてのポイントを押さえた作り。文庫本サイズなので持ち歩くのに便利。また、実際に旧街道を歩いているような臨場感がある。
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[ 新書 ]
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12万円トラベルライターの痛快!地球の安い歩き方―体験的世界格安旅行の極意 (トクマブックス)
・下川 裕治
【徳間書店】
発売日: 1990-10
参考価格: 754 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 700円〜
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・下川 裕治
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カスタマー平均評価: 4
旅の感動と費用は比例しない! 週刊誌に足元を見られたフリーライターの著者が、最低限の取材費用で出来るだけ遠くの海外に出かける。 「何でこんな目にあわなきゃいけないのか」 とウラミツラミを小出しにしながらの旅が(無関係の他人には)面白い。 でも、やはり、どこかで著者もシチュエーションを楽しんでいるように思えた。
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[ 文庫 ]
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中山道を歩く〈上〉―中山道六十九次・街道宿場ガイド (学研M文庫)
・横山 正治 ・安斎 達雄
【学習研究社】
発売日: 2002-06
参考価格: 725 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 666円〜
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・横山 正治 ・安斎 達雄
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カスタマー平均評価: 4.5
中山道歩きの決定版 街道関連書籍にありがちなハイライト部分だけの紹介ではなく、連続した道としての中山道を案内する実用的な資料です。上巻は江戸・日本橋から信濃・本山宿まで、下巻は木曽・贄川(にえかわ)関所から京・三条大橋までを収録しています。 全行程に渡って25000分の1地図が掲載されてるので、当日歩く分の地図ページをコピーするだけという手軽さであり、 中山道歩きにとって決定版的書籍です。
人力移動にはジャスト 中山道の歩く旅の為のガイドブックです。ボクは自転車なのですが、人力移動で使うガイドブックは、移動しながら使うためにはポケットに入る大きさで分かりやすい地図、という相反する条件がキモなのですが、この本は、文庫本で地図は見開きのページに必要な部分を2万5千図を縮小して掲載する事でクリアしています。縮小されているので見にくくはあるのですが、原寸でも街道の近辺だけだと、道から外れて迷子になった時に自分の場所が分からなくなる、というパターンがままあるので、この辺は善し悪しですね。別に国土地理院の地図を買って事前にマークしておくなら、街道の近辺だけでも良いですし。ボクは下巻の方を持って大くて宿(美濃山中の小さな盆地の、隠れ里っていう感じの宿場です)から三条大橋まで走りましたが、概ね(と、いうのは、別に他の地図も携帯して使ったからなのですが)この本の地図で大丈夫でした。一日十数キロぐらいのペースで名所旧跡を訪ねながら歩くのには最適でしょう。 交通の便が良くて気軽に(かな?)出かけられる東海道が入門編なら、色々大変だけど、その分、東海道よりかつての街道の面影が多く残る中山道は応用編といった所でしょうか。この本は良い旅の伴侶となると思います。
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[ 新書 ]
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名古屋周辺1泊の旅―魅力別50コースと宿ガイド (ブルーガイドL)
・タイムスペース
【実業之日本社】
発売日: 1994-11
参考価格: 1,121 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 500円〜
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・タイムスペース
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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はじめての海外旅行をする息子・娘へ (ぶんりき文庫)
・藤本 佳子
【彩図社】
発売日: 2000-12
参考価格: 462 円(税込)
販売価格: 462 円(税込)
( 通常6〜9日以内に発送 )
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・藤本 佳子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 新書 ]
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海外旅行ハンドブック
【池田書店】
発売日: 1991-04
参考価格: 999 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 445円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 新書 ]
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歴史で読み解く日本遺産 (プレイブックス・インテリジェンス)
・河合 敦
【青春出版社】
発売日: 2002-12
参考価格: 700 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 399円〜
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・河合 敦
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カスタマー平均評価: 3
歴史を旅する 日本の中の世界遺産とそれに匹敵するような地を紹介している本。数十ヶ所について、現在の形になった経緯や歴史の話が書かれている。数多くを取り扱っているので、1つにつき数ページしかないのが残念。もっと歴史的なことや、裏話のようなものを掘り下げて、読みたかった。ただ、ここに載っているのは素晴らしい所ばかりなので、旅の前にチェックしとくのもいいかも。
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[ 新書 ]
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日本《島旅》紀行 (光文社新書)
・斎藤 潤
【光文社】
発売日: 2005-03-17
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 397円〜
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・斎藤 潤
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カスタマー平均評価: 4.5
島に行くために島に行く 島は街中に住んでいる人にはとてつもない異郷です。
文化,自然,コミュニティ,どれをとってもあまりの違いに,訪れる人たちはなべて研究者になります。
その物流と経済的問題に目をつけた人は社会学者に,
祭りに魅了された人は民俗学者に,
生き物や草木の違いに注目した人は生態学者に,半日も島内をぶらついているといろいろと取っ掛かりがつかめます。
著者はいろいろな「?」がなげかけられる島を旅し続けます。
警戒心を持つ島の人々ににこやかに挨拶しては,地のお酒を呑みます。
そして分からないことは分からないまま島を後にします。
未知を探ることは一番楽しい旅の姿だと思いますが,きっと著者は一生体が動く限りこの楽しい旅を続けるのでしょう。
また次の旅が終わったら,そのお話をまとめておすそ分けしてくださいね。
滅多にいけないそんな旅 好きでなければまず行けない、そんな島旅。
数人しかいない島、定期便がない島…行く事はなかなかできなくても
そんな島に気分だけでも誘ってくれる本です。
南大東島に行きたくなりました
行ってみたいなあ。そう感じさせる本です。 〜タイトルに引かれて読み始めたのですが、楽しい本でした。 島国日本の中の小さな島、離島と言われるところの情景、くらし、生活、文化を紹介してくれる本です。 8つのテーマ、計34の島が紹介されています。 その島に渡るまでがドラマになり、人との出会いがドラマになり、その会話もドラマになる。 著者は、その島での生活を「豊かさ」というキーワードか〜〜ら、問いかけているようです。 「こんなもんしかないけど」と出される食事、料理の豪華さ、新鮮さ、おいしさ。 そしてゆっくり流れる時間の豊かさ。 行ってみたいなあ。そう感じさせる本です。〜
惜しみなく☆をつけたい気分 私は島にも旅にもさほど興味があったわけではないけれど、東京神田の三省堂に行ったら、この本がワゴンに山積みになっていたので、なんとなく手に取りました。パラパラめくっておもしろそうだったので買ってみましたが、へたなフィクションよりもずっと没入しました。 島人との出会い、暮らしぶり、歴史や文化が、旅のおもしろさとともにぎゅぎゅぎゅっと凝縮されていて、ページをめくるたびに、弾むように目の前に転がり出てくるという感じかな。長年、島に魅せられて旅をしてきたという筆者の島への執着ぶり(こだわりなんてものではない!)は、読む価値大!です。
骨太の旅行本 この筆者は、かなり旅をしている。今回は「島」の話だが、日本中をくまなく旅をしている様子が伺える。旅の醍醐味である「出会い」を大切にしていることが感じられて好感がもてるのがいい。人との出会い、食事との出会い、酒との出会いなど臨場感がみなぎっていてあたかも自分で旅をしている気になってしまう。私もこのような旅をしばらくしてないが、この本を読みながら疑似体験をしたいと思う。いつの日か筆者のようにのんびりと島旅するのを夢みながら。 次回は「世界の島」を期待する。
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[ 新書 ]
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これで安心!海外旅行健康とくすりブック―病気、けがで困らないために (家庭の医学シリーズ)
・戸松 成
【薬業時報社】
発売日: 1992-08
参考価格: 1,223 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 354円〜
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・戸松 成
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カスタマー平均評価: 0
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[ 新書 ]
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渡航者手帳安全パスポート (パスポートシリーズ)
・国際交流問題研究会
【エフアイプラン】
発売日: 2005-02
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 317円〜
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・国際交流問題研究会
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カスタマー平均評価: 0
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